バーチャルミュージアム すみよしむら


目的:
 バーチャルミュージアムとはインターネット上
の公益財団ホームページに設置する博物館です。その目的は、「過去の記憶を現在において活用し、次代へと紡ぐ」ことにあります


テーマ: 

「貧困と生活状況」では、住吉地区で最も貧しかった「キタキ」に当時、住んでいた人々から生活の記憶を証言してもらい、それを映像と音声にて記録し「証言の部屋(貧困編)」として再現しました。

テーマ: 

相互扶助では、「寿湯」と昔なつかしの「お店」について、その成立までの経緯やお店の役割について、また、高利貸しの地区における「負」の側面について、当時の記憶を知る人々に語ってもらい、それを映像と音声で記録し「証言の部屋(相互扶助編)」で再現しました

テーマ: 

生業は、「ぶりうち」や「大八車」を利用した「行商」に注目し、当時、これら行商に従事していた人々から聞き取りをし、それを映像と音声で記録し「証言の部屋(生業編)」で再現しました。



証言の部屋 (1970年代以前のすみよし)
 
貧困編>
  
       1970年代の住吉       2011年の住吉
現在のすみよし
生活編 

 
 生業編 絆編
 相互扶助編 就労編



今後は、現在の状況に関する映像データも作成する予定です。